MENU
⇒ゼロ初心者のアフィリエイトブログ作成講座

【将来性無し!】お茶くみ一般パート事務の仕事はAIで消えるよね?

私は現在49歳の既婚者女性ですが、勤めている業種は食品メーカーです。帳簿整理とパソコンでの打ち込みの仕事をしています。勤続年数は約10年間程度です。正規雇用ではなく、パートと言う形で仕事をしております。

仕事の主な内容は、税理士さんにお渡しする前の領収書や帳簿を整理して、帳簿への記載や、領収書のまとめをして、最終的にはパソコンに全ての数字を入力をして、パソコン内の物はUSBメモリーにコピーをして、帳簿はUSBにコピーしたものを手書きで記入して、全てをまとめた状態にするまでが私の仕事という形です。

 

また、一般的な事務作業の他に電話対応やコピーを取ったり、お茶を入れたりと雑用的な業務も含まれています。

 

いわゆる雑用事務の仕事です。

目次

メーカー事務の仕事はAIで徐々に消えていくと思う

 

私がさせて頂いている、一般のパート事務の仕事内容は完全に将来的にAIが優先的になる部分が多く含まれている仕事だと感じています。

 

一番の理由に関しては、パソコンの入力操作は人間の目と手を使うよりも断然AIの方が確実で、かつ早い操作が出きると思いますし、AIを使えば入力ミスなども無くなると感じています。

 

また24時間、人間がオフィスに居なくても、AIが操作を出来るようになると思うので、いずれ、私のような立場の人間は会社から必要とされなくなるのかな?と言う不安は近年は確実にあります。

AIの機能が発達する事により、100%帳簿の自動書き込みなども実現させることになれば、パソコンの数字の打ち込みと、帳簿への手書きの書き込みもAIがする様になれば、完全に人の手は必要ありません。

 

AIが全てする事により、オフィスに人が居なくなればエアコンをつける必要もなくなりますし、お手洗いを使う必要もなくなるので、オフィスは無人化できるので、長い目で見たら高熱費なども削減に繋がりますし、

 

また人が居なくなれば、広いオフィスを使う必要もなくなると思うので、オフィスの家賃の削減にも繋がるとしまうので、企業は事務員などの人材を必要としなくなると思っています。

 

また、AI機能の向上により、事務員がしていた事務系に関しての細かい仕事が一括化される器械も出来ると思うので、今まで何時間もかけてしていた仕事が短時間でAIにより出きる様になるまでも、時間も掛からないと感じています。

それを証拠に、会計ソフトや帳簿アプリはこの数年間での間で物凄く進化しています。

2年間に一度はパソコン内に入れている帳簿ソフトも入れ替えているので、近い未来に人が扱わなくても良い自動ソフトやアプリも出来てくると思っています。そういう事を思うと事務員の将来性は低いのかなと感じています。

 

もちろんお茶くみなどの雑務はロボットでも良いと思う人は増えてくると思います。

 

事務職は能力よりも愛想重視!AIにはまねできない

今、一般事務の仕事がAIにとって代わられないようにする為には、まず、人間にしか出来ないコミュケーション能力を全体的に上げていく必要があると思います。

どんなに有能なAIでも人の心や感情を持つ事ができる時がくるのは、まだまだ先だと感じていますし、感情だけはAIには持つ事が出来ないと個人的には思っています。

 

そうなると、唯一、人間がAIに勝れる点では感情を豊にして、一層コミュケーション能力を上げることだと思っています。

例えば、帳簿に記載する数字はAIの方が確実かつ早い作業だと思いますが、注意書きを添えたり、一言メモなどといった、自分のアイディアや感じた事を一言添えたりする能力は人間の力の方が大きいと思います。アイディアの豊富さが必要です。

 

また例えばお客様からの電話の対応はAIには出来ません、この先にAIが電話対応が出きるようになっても、事務的な作業とマニュアル化された対応しか出来ません。

 

人間は電話の先の相手の事を心から思ってお話できることができるので、小さいことかも知れませんが、相手の立場に立ってお話を聞いたり、発言したり、

 

例え事務的な会話だとしても、話方や対応一つで、感じが良く取られたり、本当に事務的な対応をする人だと思われたりもするものです。

 

AI時代に突入をしたら、人間1人1人の色を強く出してアピールして生き残るしか私の様な職種では必要だと感じています。

その為には常に周りの状況を把握して、AIには出来ない心配りをする事が絶対的に必要です。

今でも、AIに押されている危機感は充分に感じているので、なるべく自分で動き、コミュケーションを取るような努力もしていますし、電話の対応などにはかなり気を配るようにしています。

 

いつ最新のロボットができるかわかりませんものね(笑)

今後事務職を選ぶ後輩たちへのアドバイス

今後のAI社会でどのような生き方をしていけば良いかと言う点や、後輩へのアドバイスがあるとしたら、心を豊にして、AIには絶対に出来ない様な気配りやアイディアを出すことが自分たちが必要とされる道だと感じています。

 

またAIとは共存して、頼れる部分は全面的に頼り、人間にしか出来ない感情を出す部分に関しての仕事をひたすら頑張るしかないと思います。

スピードや一度に量をこなす必要はありません。

 

一つ一つを丁寧に作業をして、相手がいる事に関しては、自分が一番良い笑顔や良い声で対応する。基本に戻る必要性が今感じられています。

 

AIの発達により、今後は全てAI任せてで、人間同士のコミュケーションは益々減っていくと思いますが、相手の立場になり考えたり、物を発すことができるのは人間しかありません。

例えばミスが出た時に、AIだけでは完全なるフォローが出来ませんし、例えば凄く良い結果が出来た時に、褒めあうこともAIには出来ません。

 

最終的にチェックをして、その仕事を完結させるのはAIではなく、人間なので、全てをAI任せにするのではなくて、自分の目で見て感じて、時に人間目線での意見を言ったりする事も大切になるってくると思います。

AIを導入していく事で、人間の心が豊になっていく必要は絶対的に必要なことだと思うので、課題をみつける事に重点を置くようにする事も重要だと感じています。

AIは問題解決は出来るかも知れませんが、新たな課題を生み出す事は出来ません

この先はどんな事を取り入れて、個性がある自分を出せるか、人と違う事が出来るかが、事務員にも問われてくると感じています。

 

人と同じ事をしていれば、いずれ切られてしまうと思うので、今後は自分の色を出していく事が必要だと感じます。

 

いずれにしろ一般事務職は常に転職や副業の選択肢は持っていないと怖いです。10年後はもっと恐ろしい現実が待っているかもしれないです。

 

子供が大きくなる前に、できる選択肢を増やしたいと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

あなたの業界の意見お待ちしています!

コメントする

目次