リラクゼーションサービス業。足裏のリフレクソロジーで足ツボを刺激して血行促進する事で、不調を緩和する、または直接全身をほぐしてコリや痛みを和らげる仕事。
勤続1年。年齢は38歳。
リラクゼーションはマッサージなどとは違い治療では無いため、保険は効かない、癒しを提供する仕事。
温浴施設などと同じように、ちょっと疲れた人が気軽に立ち寄れるような場所として、近年増え続けています。業界としても、1つの業種として確立出来るよう、組合を作り、広報活動や、啓蒙に力を入れています。
リラクゼーション業界はAI時代にますます増える理由とは?

ニーズは増えるし、ますます発展すると思います。まず、減る事は無いでしょう。大前提に、リラックス効果とは、人の手の平から伝わる温もりや、感覚から多くを得ていらものだから。
AIがその人の手に代わることは不可能でしょう。
例えば、足裏のリフレクソロジーは、ツボ一つ一つを触って強弱をつけて感覚で加減する、その時受ける人も、相手の人の感覚を感じながら、反応します。
また、その反応を見ながら加減します。といった、応酬、皮膚と皮膚、指先の感覚で相手に合うやり方を見つけて行くものです。
同じように全身のほぐしも、手の平から伝わる感覚で行って行くものなので、計算されたプログラムには出来ないと思っています。
ただ、お客様のヒアリング内容をデータ化し、必要な施術や、効果的なアロマなど、正確に当てはまる事は可能であり、それによって、よりお客様が求めている癒しを提供する事が出来る期待はあります。
AIによって、予約、セラピストの管理がスムーズに進む事で効率的な営業も期待出来る、という点で、AIによって発展が望めるでしょう。
また、他の業種にAIが浸透する事でより、知的労働者が増え、賃金の上昇するかつ、効率化により、余暇の時間が増え、リラックスする時間に、費やす事が出来ます。
それに、人々が、AIに代わられまいと、学問に勤しむ事で、筋力は低下して体力も減ることでより疲れやすい身体になり、気軽にリラックスしたくなるでしょう。
精密な仕事が増える事からも、人々はよりリフレッシュする機会を求めるようになり、各企業が仕事の合間にも休憩やリラクゼーションの時間を推奨します。
特に人との会話も重視しており、会話をする事でリラックスしてもらう効果も期待。AIにはない人間同士のやりとりだからこそ、よりニーズが増えるはずです。
リラクゼーション業界で生き残るための技術とは?

リラクゼーション業界がまずはより広く社会に認知され、今のうちに地位を確立する事。必要とされる存在となっておく事です。
按摩やマッサージのように治療ではなくて、リラックス、リフレッシュするという時間を人は取るべきだ、という社会になるべきです。
その為にも健康に効果的であるとか、特に心の健康に必要である事をメディアで頻繁に取り上げ促して行く必要があります。
特にリフレクソロジーの効果の素晴らしさをもっと知ってもらいたいです。
大学と共同研究などをして、施術前後の人の身体にある変化などから根拠もしっかりと提示し、論文なんかもどんどん公表されると良い。
医学や治療にはないもっと気軽なセラピーとして、今のうちに人々に、浸透しておきたいです。
その為にも、リラクゼーションセラピストそれぞれが感覚での仕事であると自覚することが必要です。
それぞれの技術を磨く事はもちろん、どの様なお客様でも、お客様に合う施術を提供できる様な察知力を身につけておくべきです。そして、温もりのある人間のままでいる事です。
会話をする事でのリラクゼーションを求めてもらうには、まずは傾聴して、温かく癒してあげられるような言葉をかけることが求められます。
機会的に施術だけをするのではなく、常にお客様を敬い、労い、癒す事を心がけ、手の平の感覚を研ぎ澄ましてあげる事が、人間同士だからこそ求められ続けるために必要なのです。
そして、AIを発展させるがあまり、その様な人間的な温もりや、感覚が無くなることが無いようにするという啓蒙活動も必要でしょう。
なにもかもが、生産的になるのでは無く、余暇の時間などでは、人から直接伝わる癒しや、気軽にリラックス出来る空間を求められる様な部分も残しておくべきです。
高齢化社会なのだからAIはますます活用すべき

AIを活用出来る所では大いに活用するべきです。少子高齢化社会はますます顕著になるので、人材不足になる業界がほとんどです。新しい事はどんどん取り入れて生産性は上げる必要はあります。
拒否するのではなくて、そういった変化にも柔軟に対応できる様にしておきたいです。頭を、柔らかく、考えが固執しないようにするべきです。
目まぐるしく社会は変わると思います。それを、楽しむという気持ちでいる事です。AIに変わった事で出来た余裕を、逆に人間的な活動に使って行く必要もあるでしょう。
乗っ取らせる部分と、残しておく部分を見極めて、消費者、利用者として選択していきたいです。
全てをAI化してしまうのは、今見えていない弊害や歪みが必ず出てくると思います。その様な事の情報も常に敏感になっておき対策出来るようにしたいです。
例えば、生活の中で、料理は全てAI cookerでとなると、ひとの味覚は衰えてきます。
全ての料理が一律一定の味となっては、舌で感じる味覚も一定となり、微妙な感覚、とくに和食にある旨味を感じる事、旨味を生み出す事が出来なくなります。
なので、時々は手の込んだ料理は必要だし、プロの料理人の味を知ることも必要です。
要するに極端に全てを受け入れてしまうのではなく、人としての感覚の部分はきっかり残した生活をして行くべきです。
そして、今の世の中を、子供達にもちゃんと受け継ぐという事も重要でしょう。
私達の下の世代が、人間としての感覚を無くさないように、感覚を養うことが出来るように、親世代も人としての感覚に触れさせ、与えて行くと良いでしょう。
便利になるのだけが良いのではなく、手間暇かける事の良さも伝えていくと良いでしょう。その一つがリラクゼーションの仕事だということです。
あなたの業界の意見お待ちしています!
コメント一覧 (3件)
はじめまして、こんにちは。
私もリラクゼーションに興味があります。
リラクゼーションサロンは機械化していく中で需要が増えていくのでしょうか?
管理人様もリラクゼーションで働かれていらっしゃるのでしょうか?
自動のマッサージ機がでているので、もしかしたら一部無くなるかもしれませんが、この業界には可能性が残っているとは思います。現在ロボットは自分の体に対しての知覚(肩こりなど)を持つことができないですし、ぶっ壊れるまで働きますから、相手の気持ちに共感はできないはずです。相手の反応に合わせてマッサージの手法を変えるなどはまだまだ先かな?給料に関してはそこまで伸びるとは思ってません。ちなみに私はプロフィールにも書きましたがリラクゼーション業界のコンサルには乗っていても現職ではありません(笑)むしろマッサージを受ける立場です♪
返信ありがとうございます。
年齢38歳でリラクゼーション1年というのはまた違う方だったのですね!
リラクゼーションかWebデザインを学ぼうかと思っておりますがどちらが稼げて将来性があるのかなと思っております。